①住宅ローン減税の控除期間が3年延長!
☆リフォームで住宅ローン控除を受ける条件
・増築、改築、建築基準法に規定する大規模な修繕又は大規模の模様替えの工事
・マンションなどの区分所有建物のうち、その人が区分所有する部分の床・階段
又は壁の過半について行う一定の修繕・模様替えの工事
・家屋のうち居室、調理室、浴室、便所、洗面所、納戸、玄関又は廊下の一室の
床又は壁の全部について行う修繕・模様替えの工事
・建築基準法施工令の構造強度等に関する規定又は地震に対する安全性に係る
基準に適合させるための一定の修繕・模様替えの工事
・一定のバリアフリー改修工事
・一定の省エネ改修工事
*居住要件:6ヶ月以内に居住開始及び適用を受ける年の年末まで居住継続
*床面積要件:増改築等をした後の住宅の床面積が50㎡以上
*返済期間が10年以上のローンを組んでいる
☆概要
・現行の住宅ローン減税について、控除期間を3年間延長(10年→13年)
・適用年の11年目から13年目までの各年の控除限度額は以下のいずれか小さい額
住宅借入金等の年末残高(4,000万を限度)×1%
建物購入価格(4,000万を限度)×2/3%(2%÷3年)
※長期優良住宅や低炭素住宅は上限5,000万
◎消費税率10%が適用される住宅の取得をして、平成31年10月1日から
平成32年12月31日までの間に入居した場合が対象。
※入居1~10年目は現行制度通り税額控除
☆住宅ローン控除を受けるために確定申告が必要。
サラリーマンの場合、確定申告は初年度のみで、その後は年末調整で控除が受けられる。